日々のこと

さくらです。副鼻腔炎の手術をしました。

入院6日目

昨夜は痛み止め貰わずに少し眠れたからそのまま飲まずにいたら今激痛。

4時に目覚めてから頭と眼球が痛い。

普通の頭痛と違いベッドに頭つけても硬いところに頭置いてるように痛いのでしばし起き上がり耐えて今(起床時間前)はロビーに来てしまっている。

数時間後には痛み止め使えてその後はガーゼ抜けるからもうそれまでがんばるのだ。

 

 8時の朝食(と食後の服薬)まで長かった。

そして今日は術後最大のイベントの「ガーゼ抜き」なのでその為の痛み止めの座薬を入れた。

あー、嬉しい、やっと終わる、もう心身の限界だった。

 

座薬の2時間後、診察室に前の週の手術メンバーが呼ばれて順番にガーゼ抜き。

診察椅子に座りエプロンしてビニールに包んだ皿を持たされて先生のピンセットの手が伸びる。

「左は1本多く入っていますからね」と右から抜くと「にゅるーん」と右から白くて太くて長いのが1本(真っ赤では無かった)、患部の左からはそれが2本出てきた。

ガーゼというより「太くて長いもの」だった。

「痛くはないけどヌルっと気持ち悪い感じ」とネットで見ていたけどそんな感じ。

(昔は痛み止め使わずに失神する人がいた程の痛みだったらしい)

ある看護師さんが「最初にガーゼ抜きの補助に付いた時は手品みたいに長〜く出てきて驚いた!」と言っていたからピロピロこんな感じ?

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とか思っていたけど、こんなピロピロでは無かった。

 

いやー、兎に角ノイローゼ寸前だった呼吸困難がこれで終わった!呼吸困難だと飲食も進まないのでね。

その後軽めの安静、吸入。

頭も目もスッキリしたので兎に角晴れやかな気分。不要になった点滴針も抜いてもらう。

 

よっしゃ、今夜は眠れるな!と思った通り、10時過ぎから朝6時前まで一気に眠れました。まるで麻酔に掛かったかのように。